肥料の購入費の一部を支援します(肥料価格高騰対策事業等)

更新日:2022年11月07日

取組実施者の申請に必要なものに関する情報を追加しました。

取組実施者の申請窓口に関する情報を追加しました。

事業の概要

   肥料価格の高騰による農業経営への影響を緩和するため、化学肥料の低減に向けて取り組む農業者の皆様の肥料費の一部を支援します。

支援金の算出

    化学肥料低減の取組を行った上で前年から増加した肥料費について、国がその7割を、県が1.5割を支援します(国+県=8.5割の支援)。

 

支援金=当年の肥料費(税込)ー(当年の肥料費(税込)÷価格上昇率÷使用量低減率(0.9))×0.85

 

(国)肥料価格高騰対策事業

(県)肥料価格高騰対策支援事業

秋肥の価格上昇率

    令和4年秋肥分の価格上昇率は物価統計等に基づき国が1.4と決定しました。令和5年春肥分については別途決定されます。

事業実施主体

事業実施主体は宮崎県農業再生協議会です(令和4年9月7日付け)。

取組実施者

    取組実施者となる肥料販売業者は下記様式にご記入の上、9月22日までにご提出ください。

支援の対象となる農家

   令和3年度に販売実績がある農業者が対象です。

※   新規就農等の理由により令和3年度に販売実績がない農業者の方は下記お問い合わせ先までご連絡ください。

支援の対象となる肥料

   令和4年6月から令和5年5月に購入した肥料(本年の秋肥と来年の春肥として使用する肥料)が対象です。

支援の内容

   前年度から増加した肥料費の8.5割(国:7割、県:1.5割)を支援金として交付します。

農業者が準備するもの

申請には、以下の

アの書類とイの取組内容を記入する化学肥料低減計画書及び参加申込書兼承諾書の提出が必要です。

    詳細は、お住いの地域再生協議会、または肥料をご購入された肥料販売事業者へお問い合わせください。

 

   ア   本年秋肥(令和4年6月~10月に注文)、来年春肥(令和4年11月~令和5年5月に注文)の注文票及び請求書又は領収書が必要です。

   ※   上記書類は購入した肥料の種類、数量、購入費が確認できるものに限ります。

 

   イ   2年間化学肥料低減に向けた取組に2つ以上取り組むことを記載した化学肥料低減計画書の作成が必要です。

   (取組例)土壌診断による施肥設計、堆肥の利用、有機質肥料の利用など

※   参加申込書兼承諾書は市町村によって異なる場合があります。

参加農業者の受付窓口

    参加農業者の受付窓口に関する情報はコチラになります。

    詳細は表中の受付窓口、またはお住いの地域農業再生協議会へお問い合わせください。

取組実施者の申請に必要なもの

申請には以下の、

・令和4年度肥料価格高騰対策事業取組計画書の承認申請書(業務方法書様式第1号)

・肥料価格高騰対策事業 参加農業者名簿(業務方法書様式第1号)

・参加農業者から回収した化学肥料低減計画書

・所要額の算出根拠となる証拠書類

・肥料価格高騰対策事業に係る振込口座について(業務方法書様式第3号)

・肥料高騰対策事業に関する取りまとめ様式(取組実施者)

を、取組実施者の申請窓口に提出する必要があります。

 

秋肥分の提出期限

    1回目の〆切    11月25日(金曜日)

    2回目の〆切    12月23日(金曜日)

取組実施者の申請窓口

    取組実施者は、同一市町村の農業者の場合は管轄の地域再生協議会、市町村をまたぐ農業者がいる場合は、宮崎県県再生協議会(肥料価格高騰等緊急対策プロジェクトチーム)までご提出ください。

関連ページ・資料

この記事に関するお問い合わせ先

肥料価格高騰等緊急対策プロジェクトチーム

〒880-8501

宮崎県宮崎市橘通東2-10-1

電話番号:0985-26-7403

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