その他の資金(畜産特別資金等)

更新日:2021年06月08日

畜産特別資金(大家畜・養豚特別支援資金)

 既に借りている資金の償還が困難な方への資金です。より低利の資金に借り換えることにより償還の負担を軽減して、経営の立て直しを図ることができます。

貸付対象者

 大家畜(酪農・肉用牛)、養豚経営者

資金使途

 大家畜及び養豚経営のために借り入れた資金の借り換え

貸付限度額

  • 経営改善資金…毎年の約定償還額のうち、当該年度分において償還が困難な額
  • 経営承継資金…後継者への経営継承に必要な額(残高の一括借換含む)

償還期限(うち据置期間)

大家畜特別支援資金

  • 経営改善資金
    一般…15年以内(3年以内)特認…25年以内(5年以内)
  • 経営承継資金
    25年以内(5年以内)

養豚特別支援資金

  • 経営改善資金
    一般…7年以内(3年以内)特認…15年以内(5年以内)
  • 経営承継資金
    15年以内(5年以内)

貸付金利

0.30%(令和3年5月19日現在)

畜産経営体質強化支援資金

 意欲ある畜産農家の経営を支援するための資金です。より低利の資金に借り換えることにより償還負担を軽減し、新しい経営展開を図ることができます。

貸付対象者

 畜産クラスター計画における中心的な経営体又は認定農業者のうち、大家畜(酪農・肉用牛)・養豚経営者又は認定農業者

資金使途

 大家畜及び養豚経営のために借り入れた資金の借り換え

 ただし、負債整理を目的とする制度資金(畜産特別資金など)は借換対象外

貸付限度額

 新たな経営展開に係る投資額等を踏まえ、借換が必要な額

償還期限(うち据置期間)

酪農及び肉用牛

 25年以内(5年以内)

養豚

 15年以内(5年以内)

貸付金利

  • 貸付当初5年間…無利子
  • 6年目以降…0.35%(令和3年5月19日現在)

家畜疾病経営維持資金

 口蹄疫や鳥インフルエンザなどの家畜伝染病の発生により深刻な影響を受けた畜産経営者に対し、必要な経費を融通することにより、経営再開などを図る資金です。

貸付対象者

経営再開資金

 広範囲に影響を与える家畜伝染病等の発生に伴う家畜等の処分により経営の停止又はこれに準じる深刻な影響を受けた経営者

経営継続資金

 広範囲に影響を与える家畜伝染病等の発生に伴う家畜及び畜産物の移動・搬出制限等により経営継続が困難となった経営者

経営維持資金

 広範囲に影響を与える家畜伝染病等の発生により、深刻な経済的影響を受けた経営者

資金使途

 家畜の導入、飼料・営農資材等の購入、雇用労賃の支払い等畜産経営の再開、継続及び維持に必要な営農経費

貸付限度額

経営再開資金

  • 個人…2,000万円
  • 法人…8,000万円

経営継続資金または経営維持資金(1頭あたり、100羽あたり)

  • 繁殖雌牛…6.5万円
  • 繁殖豚…2.6万円
  • 肥育牛…13万円
  • 肥育豚…1.3万円
  • 乳用牛…13万円
  • 家きん…5.2万円
  • 繁殖用めん羊及び山羊…1.3万円

償還期限(うち据置期間)

 7年以内(3年以内)

貸付金利

 0.00%

 注意:市町村による利子補給があった場合

この記事に関するお問い合わせ先

畜産新生推進局 畜産振興課
〒880-8501
宮崎県宮崎市橘通東2-10-1
電話番号:0985-26-7140
ファックス番号:0985-26-7329
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