きゅうり黄化えそ病(MYSV)対策 8月号
中部農業改良普及センターでは、「きゅうり黄化えそ病(MYSV)対策」を毎月掲載していきます。
8月号の内容は、定植前の「除草」の重要性についてです。
きゅうり黄化えそ病(MYSV)は、きゅうり生産において深刻な減収被害をもたらしています。
このウイルスを媒介するのは「ミナミキイロアザミウマ」という害虫です。この害虫は、非常に小さく、増殖スピードが早いため、発生に気づいてからの対策では手遅れになるケースが多々あります。
本病に対する最も有効な手段は、「媒介虫をハウスに入れないこと(侵入防止)」です。
大切なきゅうり産地を守るため、今月の対策をぜひ御覧ください。
きゅうり黄化えそ病(MYSV)対策 8月号(PDFファイル:358.8KB)
※このチラシの内容に関するお問合せは中部農業改良普及センター、具体的な防除対策に関するお問合せ(農薬の選定や対策の実践方法)は各地域の農業改良普及センターに御相談ください。
この記事に関するお問い合わせ先
中部農業改良普及センター
〒880-1111
宮崎県国富町大字岩知野1401
電話番号:0985-30-6121
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更新日:2026年08月18日