令和8事業年度施設園芸セーフティネット構築事業について
施設園芸業を営む皆様へ
農林水産省は、計画的に省エネ化に取り組む施設園芸産地を対象に、燃料価格が一定基準以上上回った場合に補填金を交付する「施設園芸セーフティネット構築事業」を実施しています。
A重油の価格は、高い水準で推移しており、また中東情勢の影響を受け燃料価格が高止まりし、更なるコスト上昇が懸念されます。
本事業を活用して、燃料価格の高騰に備えませんか?
事業内容
国と農業者が1対1で積立を行い、燃料価格が一定基準以上を上回った場合に補填金が交付されます。農業者の皆様が負担した積立金は事業終了後に還付されます。(掛け捨てではありません。)
また、省エネ機器の導入と被覆等の取組を組み合わせ燃料使用量50%以上の削減に取り組む場合、補填数量を70%から100%に引き上げる省エネ加速化特例も措置されます。
事業の詳細は事業チラシ、もしくは事業主体ホームページ(外部リンク)をご確認ください。
令和8事業年度「施設園芸セーフティネット構築事業」募集チラシ (PDFファイル: 749.6KB)
加入要件
3戸以上の施設園芸農家又は農業従事者5名以上で構成する農業団体者等で、3年間で燃料使用量を15%以上削減する計画(省エネルギー等推進計画)を作成すること(詳細は事業チラシを御覧ください。)
対象期間
令和8年10月から令和9年6月までの間から選択(最長9か月)
対象燃料
施設園芸(野菜、果樹、花きの栽培)の用に供するA重油、灯油、LPガス、LNG
基準単価
【基準単価】
A重油 100.2円/L
灯油 106.2円/L
LPガス 131.1円/kg
LNG 80.5円 /立方メートル
※月の燃料別全国平均価格が本基準価格を超えた場合に、補填金が交付されます
公募期間及び申込先
【公募の流れ】
事業参加者→最寄りの市町村、または宮崎県農業協同組合各地区本部→宮崎県農業再生協議会
【提出期限】
○事業参加者→最寄りの市町村、または宮崎県農業協同組合各地区本部
⇒申込先で異なるため、事前に確認の上、申込みをお願いします。
○市町村、または宮崎県農業協同組合各地区本部→宮崎県農業再生協議会
⇒令和8年6月 24日(水曜日)
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更新日:2026年04月15日