令和8年秋の農作業安全確認運動を実施中!
宮崎県では、令和8年9月1日から10月31日までの2か月間「秋の農作業安全確認運動」を実施しています。
目的
全国では毎年200名以上の方が農作業事故で亡くなっており、本県でも令和5年度に7名、令和6年度に10名、令和7年度に9名の尊い命が失われております。
令和6年の死亡事故においては、「機械事故」「施設事故」「それ以外の事故」のいずれも前年より増加しています。中でも、「それ以外の事故」のうち「熱中症」が前年の37人から59人に大きく増加しています。
これから稲刈り等の農繁期を迎えるにあたり、乗用型トラクター等の農業機械に係る事故防止や農作業中の熱中症対策について推進するため、関係機関と連携し秋の農作業安全運動に取り組みます。

期間
本県では、農作業の繁忙期である春(3月~5月)と秋(9月~10月)に「農作業安全確認運動」を実施しています。
令和8年9月1日から10月31日までは、秋の農作業安全確認運動期間です!
農作業安全のポイント
・機械に乗るときは必ずシートベルトやヘルメットを着用しましょう。
※道路運送車両の保安基準改正により、令和9年1月1日から乗用型トラクターのシートベルト着用が義務化されます。
乗用型トラクターでの道路走行時におけるシートベルトの着用の義務化について(PDFファイル:1.3MB)
・作業現場に危険箇所がないか確認し、改善・整備を行いましょう。
・家族や周りの人など、地域全体で注意を呼びかけ合いましょう。
・作業はなるべく2人以上で行いましょう。1人での作業を避けられない場合は、携帯電話を所持し、定期的に連絡を取り合いましょう。
・まだまだ暑い日が続きますので、こまめに休憩を取り、水分・塩分を補給しましょう。















更新日:2026年09月01日