南海189号の品種名は『ひなた舞』に決定しました

更新日:2026年01月16日

宮崎県総合農業試験場が開発した暑さに強い米の新品種「南海189号」の名称が「ひなた舞」に決定しました。

この名称は、全国から集まった4,035件の応募の中から、品種名検討委員会で決定し、国への品種登録の出願が受理されたことから、令和8年1月14日の定例記者会見で発表しました。

「ひなた舞」は
○ 舞い上がるほどのおいしさや、米粒が立って舞っている様子
○ 音の響きが良く、米と舞を掛けられる
○ 神楽が連想され、宮崎らしい打ち出しができる
をイメージし命名しております。

「ひなた舞」は、県内普通期水稲の作付地域において栽培を推進し、令和9年産からの本格販売を予定しています。

新品種名「ひなた舞」を知事が発表
「ひなた舞」決定の概要説明

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