南海189号の品種名は『ひなた舞』に決定しました
宮崎県総合農業試験場が開発した暑さに強い米の新品種「南海189号」の名称が「ひなた舞」に決定しました。
この名称は、全国から集まった4,035件の応募の中から、品種名検討委員会で決定し、国への品種登録の出願が受理されたことから、令和8年1月14日の定例記者会見で発表しました。
「ひなた舞」は
○ 舞い上がるほどのおいしさや、米粒が立って舞っている様子
○ 音の響きが良く、米と舞を掛けられる
○ 神楽が連想され、宮崎らしい打ち出しができる
をイメージし命名しております。
「ひなた舞」は、県内普通期水稲の作付地域において栽培を推進し、令和9年産からの本格販売を予定しています。

この記事に関するお問い合わせ先
農産園芸課
〒880-8501
宮崎県宮崎市橘通東2-10-1
電話番号:0985-26-7135
ファックス番号:0985-26-7338
メールフォームによるお問い合わせ















更新日:2026年01月16日