《中部》知恵を出し合ってつくる『水土里ビジョン』(令和8年2月)
現在、各組織が連携し、水系全体での施設管理のルールとなる『水土里ビジョン』づくりを進めています
農業生産を支える農業用水路等の土地改良施設は、土地改良区を始めとする様々な組織の取組により保全管理されていますが、組合員の減少等により、将来取組の継続が懸念されています。
このため、現在、各管理組織が連携し、上流部から下流部に至る水系全体での施設管理のルールを定めた「水土里ビジョン」の策定を進めています。
令和8年1月14日、大淀川左岸地域における水土里ビジョンの内容検討を行う組織として「大淀川左岸地域土地改良施設等連携保全推進協議会」が設置されました。
今後、各組織の役割分担や施設の更新計画、管理運営基盤の強化策など具体的な取組について、議論を進めることとしています。
土地改良区の役職員に向けた説明会の様子
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更新日:2026年02月02日