《中部》いざという時に備えて!~消毒ポイントの巡回点検を実施しました~(令和8年7月)
中部農林振興局は、高病原性鳥インフルエンザや豚熱、そして国外で発生が続く口蹄疫やアフリカ豚熱といった重篤な家畜伝染病の侵入を防ぐため、万全の防疫体制構築に努めています。
その一環として、有事の際に迅速かつ的確な防疫措置が行えるよう、管内の消毒ポイントを巡る視察点検を実施しました。
防疫の要「消毒ポイント」を徹底点検
消毒ポイントは、万が一の発生時にウイルスの蔓延を防ぎ、農場へ持ち込ませないための「防波堤」となる非常に重要な拠点です。
今回の巡回では、既存の消毒ポイントの現状や、新規の消毒ポイント候補地について実地確認を行いました。
確かな防疫体制
今回の巡回で確認された課題や改善点は、今後の防疫計画にしっかりと反映させてまいります。
家畜伝染病の発生リスクを最小限に抑えるため、中部農林振興局では、これからも現場の状況を一つひとつ丁寧に把握し、関係機関と連携を図りながら、管内の畜産を守り抜くための盤石な体制づくりに努めてまいります。


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更新日:2026年07月08日