《中部》令和8年度中部地域家畜防疫演習を開催しました(令和8年10月)
宮崎市内で高病原性鳥インフルエンザの発生を想定した防疫演習
中部農林振興局では、毎年、家畜防疫演習を実施しています。
今年度は、宮崎市内の約10万羽規模の養鶏場で、高病原性鳥インフルエンザの発生を想定した演習を宮崎市と合同で10月2日に実施しました。
【概要】
(1)座学研修
・高病原性鳥インフルエンザの発生状況と防疫措置手順について
(2)防疫演習
・先遣隊演習
・机上演習
防疫演習には、県職員、宮崎市職員、建設業協会職員の他、関係団体の職員あわせて約90名が参加し、それぞれの立場で高病原性鳥インフルエンザ発生の第一報から、防疫措置開始までの初動の確認を実施しました。
管内の畜産農家や関係機関では、家畜伝染病を発生させない事を第一に、日頃から農場防疫や地域防疫に取り組んでいますが、有事の際には関係機関が連携して、迅速かつ的確な防疫措置に努めます。
真剣に研修を受講する参加者 机上演習に取り組む職員


農場周辺の状況を確認する職員 埋却地を測量している様子
この記事に関するお問い合わせ先
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更新日:2026年10月15日