【児湯】木城町の有機栽培かぼちゃ「南九ブラックボール」を使った商品開発(みやざきLFPの取組)(令和7年12月)
「南九ブラックボール」を使った商品開発のミーティングが開催されました!
木城町では、木城オーガニックタウン推進協議会を中心に、有機農業の推進のための様々な活動が展開されていますが、12月からはみやざきLFP事業を活用し、有機栽培で作られた「南九ブラックボール(南九州大学が黒皮かぼちゃを品種改良した品種)」を使った商品開発に取り組み始めています。
12月6日には、商品開発メンバーとして、町内外から公募した学生(小6~大学生)3名、協力企業4社による初めてのミーティングが行われました。
はじめに、協議会の取組やかぼちゃに関する講義が行われ、実際に木城町で有機栽培された南九ブラックボールを使ったパフェや料理を試食し、味や食感などの確認を行いました。その後、「お世話になった人や大切な人に贈りたい商品」をコンセプトとして、どんな商品が考えられるかアイデアを出し合いました。様々なアイデアが出ましたが、今回は「スイーツ」の開発を行っていくことで合意しました。
今後も定期的にミーティングを開催し、商品開発を進めていく予定です。
全体の様子
南九ブラックボールを使ったパフェ
南九ブラックボールを使ったパンやスープ、グラタンなど
試食品セット
アイデアの情報収集の様子
商品のアイデア出しの様子















更新日:2025年12月15日