【児湯】自動草刈機現地研修が開催されました(令和7年12月)
11月7日(金曜日)に、児湯地区営農振興協議会果樹部会主催による、自動草刈機の現地研修会が開催されました。
草刈現場における労働力不足の解消を目的に、令和6年に株式会社都農ワインが自動草刈機「クロノス」(和同産業株式会社)を導入しました。そこで一定の効果が見られていることから、尾鈴地区のぶどう生産者を参集し、稼働状況の見学会が行われたものです。
メーカーからの説明を受けながら、草刈機の稼働状況を見学
自動草刈機(クロノス)
地面にワイヤーを埋設し、ワイヤーの外に草刈機が出ないようになっています。超音波センサーが搭載されており、柱やぶどうの木を感知すると方向転換して進みます。
1台で4,000平方メートルの草刈りが可能です。
草刈り作業が不要になるため、省力化が可能になるだけでなく、夏場の熱中症対策としても注目されています。
草刈りの状況(赤線部分にワイヤー設置。赤線より手前:草刈りなし、赤線より奥:草刈り後)
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更新日:2025年12月24日