宮崎から世界へ発信!
伸びる宮崎の輸出!

●本県農畜水産物の輸出額
令和6年度は約121億円
過去最高を更新
●品目では、牛肉が最も多く、全体の約7割を占める。
次いで養殖ブリ、茶、かんしょ、花きと続く。
●輸出額の多い国・地域は、米国、台湾、香港、EU、シンガポールとなっています。

●宮崎牛は、平成2年から全国に先駆けて米国へ輸出を開始。
●米国、台湾、香港などの国・地域を中心に輸出額は年々伸びています。

●貯蔵性に優れた宮崎のかんしょは、「本県農産物の輸出のエース」
●香港・タイ・シンガポールなど東アジアに輸出されており、数量・金額ともに年々増加。

●皮のまま丸ごと食べることができる宮崎の「きんかん」は、黄金色に輝く見た目の美しさから縁起物の1つとして、中華圏の旧正月シーズンを中心に輸出されています。

●宮崎の花を代表する「スイートピー」は、品質に加え日持ち性にすぐれた品種の育成にも力が注がれ、欧米、東アジアへ輸出されています。

●全国でも有数の生産量を誇る「みやざきのブリ」は「天然ブリ」と「養殖ブリ」があり、その販売先は日本国内にとどまらず、欧米や東アジアなど広く輸出されています。
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更新日:2025年08月29日