みやざきGRIP成果報告会を開催!

更新日:2026年01月15日

みやざきGRIP成果報告会を開催します!

本イベントでは、みやざきGRIPの3会員が登壇し、これまでの成果報告に加え、「地域資源の有効活用による持続可能な農業構造への転換」をテーマに登壇者がクロストークも実施します。

みやざきGRIP会員による成果報告に興味・関心がある方のご参加をお待ちしております!

みやざきGRIPとは…

「みやざきグリーンイノベーションプラットフォーム(みやざきGRIP)」は、豊富な農林水産業資源を有する宮崎を舞台に、「持続可能な農林水産業」の実現に向けた新たなビジネス創出(イノベーション)を目指す連携づくりの場です。

詳しくは、こちらのページから↓

みやざきグリーンイノベーションプラットフォーム(みやざきGRIP)

 

前回のプロジェクト提案会の様子はこちら↓

みやざきGRIPプロジェクト提案会

開催日時・会場

【日時】

令和8年1月30日(金曜日)13:00~14:40(開場受付 12:30~13:00)

※会場・オンラインのハイブリット開催

 

【タイムテーブル】

12:30〜13:00:開場・受付

13:00〜13:05:オープニング

13:05〜13:50:GRIP会員による成果報告

13:50〜14:00:休憩

14:40〜14:40:クロストーク

 

【会場】

ニューウェルシティ宮崎 2階「霧島」
宮崎県宮崎市宮崎駅東1-2-8(JR宮崎駅東口徒歩3分)

https://www.nwc-miyazaki.co.jp/access

 

【成果報告プロジェクト】

(1)「集中型バイオガス事業で広がる循環の輪」
チーム名:新富町集中型バイオガス発電システム推進協議会
発  表  者:バイオマスリサーチ株式会社 企画部次長 津守 佑亮氏

概要:地域資源を回収処理し、エネルギーとバイオ液肥、農業資材を生産するバイオガス事業が、新富町でどのように進化・発展し、次の可能性を有するのか。更に広がりを見せる循環の和の展開ついて。

 

(2)「国内バイオマスを活用した有機液肥で拓く資源循環型施設園芸システム」
チーム名:施設園芸システム事業化検討プロジェクトチーム
発  表  者:旭化成株式会社 マテリアル領域マーケティング総部 食農プロジェクトマネージャー 井手上 尚弘氏

概要:化学肥料の原料は輸入に依存しており、経済安全保障上の特定重要物資にも指定されている。国内のバイオマスを原料とした有機液肥の製造システム「Nature Ponics」の事業化を目指す。

 

(3)「放置竹林を資源に ― 竹由来バイオ炭による農業と脱炭素の取り組み ―」
チーム名:バイオ竹炭プロジェクトチーム
発  表  者:有限会社竹炭の里 代表取締役 飯田 浩一郎氏

概要:放置竹林を原料にバイオ炭を製造。農地施用を通じて土壌改良とCO₂固定化を図り、竹林再生、農業振興、脱炭素、地域経済活性化を同時に目指す。

 

【クロストーク】

トークテーマ「地域資源の有効活用による持続可能な農業構造への転換」

登壇者:報告会登壇プロジェクト3者
宮崎県農政水産部農政企画課長 梶原 正太郎
モデレーター:株式会社アドライト 執行役員 廣部 智仁

 

参加費・申込方法

参加費は無料ですが、会場参加・オンライン参加ともに、事前申し込みが必要です。

参加をご希望の方は、以下のページよりお申し込みください。

申し込みページ(Peatix)

この記事に関するお問い合わせ先

【みやざきグリーンイノベーションプラットフォーム事務局(株式会社 アドライト)】

e-mail:m-grip@addlight.co.jp