宮崎県内全ての河川でコウライオヤニラミの持ち出し・放流は禁止となりました!

コウライオヤニラミとは
朝鮮半島原産で、最大30cmまで成長する淡水魚です。
平成29年に、都城市内の大淀川の支流である萩原川で、国内で初めて天然水域での生息を確認しました。強い肉食性のため、在来魚種への影響が懸念されています。
持ち出し・放流は禁止されています!
令和8年5月7日に、コウライオヤニラミがこれまで確認されていた大淀川水系に加え、清武川水系で新たに生息を確認しました。
このため、本県では生息域拡大防止のため内水面漁場管理委員会指示の一部内容を変更し、以下のとおり県内全域で持ち出し・放流が禁止となりました。(罰則あり)
※注意:持ち出し規制の範囲が変更されています!
宮崎県内水面漁場管理委員会指示第174号
「釣ってはいけない」ということではありません(釣ってOK!)
上記の指示(持ち出し・放流の禁止)は、特定外来生物に指定されている「ブラックバス」等と同様、釣ることについては問題ありません。ただし、生きたままの持ち出しは禁止されています。ご注意ください!
皆様が釣って駆除することが、河川の生態系の保全につながりますので、ご協力お願いします。
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更新日:2026年05月28日