ミズワタクチビルケイソウの分布拡大防止について

更新日:2026年02月13日

ミズワタクチビルケイソウ

ミズワタクチビルケイソウ とは

近年、日本国内に侵入した外来の藻類と考えられており、川底の石に付着し、増殖するとミズワタ状になります。

繁茂することでの影響

ミズワタクチビルケイソウが川底を覆うように繁茂したり、剥がれて流されたりすると、以下のような影響が懸念されます。

  • 魚や水生昆虫などの生息や生育が難しくなる
  • 漁網や釣りの仕掛けにまとわりつく
  • 川の景観が損なわれる

拡散防止のためのお願い

ミズワタクチビルケイソウは、川で使⽤した釣り具や⻑靴などに付着するので、その後、他の河川で使⽤すると分布を拡大させてしまいます。これ以上拡大させないためには、塩水などを使用して長靴等から藻を除去する必要があります。(藻の除去方法等、詳しい資料は以下のリンクから入手してください)

これ以上、ミズワタクチビルケイソウの分布を拡大させないように、釣り人や川遊びをする皆様の協力が必要です。

- 本ページ内容の出典元 -
水産庁.国立研究開発法人水産研究・教育機構.塩で防げ!外来藻類ミズワタクチビルケイソウ.(2022)より抜粋、一部改変
水産庁.国立研究開発法人水産研究・教育機構.外来珪藻ハザードマップ作成の手引き.(2025)より抜粋、一部改変

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