中山間地域等直接支払制度について

更新日:2021年03月03日

山間部に緑の棚田が広がっている写真

日之影町戸川集落(石垣の村)

 中山間地域等の農地は、毎年耕作・管理されることで、洪水の防止や水源のかん養、美しい緑の景観の提供など、さまざまな機能(多面的機能)を発揮しています。

 この多面的機能によって、下流域の都市住民を含む多くの人々の生命・財産と豊かな暮らしが守られています。

 しかしながら、中山間地域等は、平地に比べ高齢化が進んでいることや農業生産条件でも不利な面があることなどから、耕作されずに放棄されていく農地が増える可能性があります。

 この制度は、中山間地域等の農地を保全し、多面的機能を守っていくために、農業生産活動等を継続して実施する農業者等に対し、直接、交付金を交付するもので、1期5か年の対策として、平成12年度からスタートし、現在は、第5期対策(令和2年度から令和6年度)として実施されています。

中山間地域等直接支払制度のあらまし

  • どんな地域が、農地が、人が対象になるの?
  • どうすればいいの?何をすればいいの?
  • 交付単価はいくら?何に使えるの?

宮崎県における令和元年度の実施状況

宮崎県における第4期対策の取組状況

交付金の活用事例

交付金制度のパンフレット

この記事に関するお問い合わせ先

農村整備課
〒880-8501
宮崎県宮崎市橘通東2-10-1
電話番号:0985-32-4470
ファックス番号:0985-26-7308
メールフォームによるお問い合わせ

みなさまのご意見をお聞かせください
このページの内容は分かりやすかったですか
このページは見つけやすかったですか