魅力いっぱい!宮崎の農業

更新日:2025年08月25日

「ひなたのチカラ」で育まれた宮崎の農業

宮崎県は、平均気温が高く、温暖な気候に恵まれ、日照時間は全国的にもトップクラスです。

温暖な気候に加えて、豊かな大地、きれいな空気や澄んだ水など自然の恵みを最大限に利用した稲作や畜産、施設園芸が盛んに行われています。

市内各地にはヤシ科のフェニックスが葉をゆらし、日向などの海はサーフィンのスポットとしても知られています。

その名の通り“日本のひなた”がここにあります。

平均気温・日照時間・降水量

※平成3年~令和2年の平均

日本の食料供給基地!みやざき

宮崎県の農業産出額は全国6位!

畜産、施設園芸など集約的農業を展開し、全国トップクラスの生産量を誇る品目を数多く有しています。

野菜・花きでは、きゅうり、スイートピーが全国1位、ピーマン、マンゴーが全国2位など、ビニールハウス等の施設で栽培する付加価値の高い促成栽培が盛んとなっています。

畜産では、ブロイラーが全国2位、豚、肉用牛が全国3位となっています。

 

生産額及び生産量

世界に誇る「みやざきブランド」

宮崎は、内閣総理大臣賞を4大会連続で受賞した「宮崎牛」、ひなたの恵みを凝縮した完熟マンゴー「太陽のタマゴ」、日本で初めてチョウザメ完全養殖に成功し、和食に合うキャビアとして注目されている「宮崎キャビア1983」、県独自の多彩なオリジナル品種を有する「スイートピー」、「デルフィニウム」、「ラナンキュラス」といった花卉類など、多くの農畜水産物が高い評価をいただいています。

みやざきブランド

「新3K農業」を目指して!躍進するスマート農業

宮崎県では、施設園芸におけるデータを活用した環境制御技術、露地野菜でのドローンによる農薬散布やロボトラの活用、畜産における発情発見装置や搾乳ロボット、中山間地域における自動給水栓やラジコン式草刈りの活用など、農業形態ごとに多様なスマート農業が展開されています。

令和元年12月に策定した、みやざきスマート農業推進方針~ひなたスマートアグリビジョン~に基づき、生産性を高めるスマート農業を積極的に推進し、稼げる、カッコいい、感動する新しい農業の形、「新3K農業」の実現に向けたチャレンジを応援します!

宮崎県が目指すスマート農業の将来像